お葬式の在り方の変化

数珠

小規模葬が人気

最近、葬儀に関する考え方が大きく変化しています。特に、都市部では、大規模な葬儀が減り、小規模葬や家族葬の機会が増加しています。それは、神戸近郊でも同じ傾向があります。神戸では、ここ2、3年、メモリアルホールの新設が目立っています。このことは、家でお葬式を挙げる人が少なくなっていることを示します。一頃の神戸では、家庭での葬儀が一般的でした。しかし、今では、家の収入に関係なく、小規模なお葬式がもてはやされています。既に、東京などの関東圏で小規模な葬儀の人気が高まり、それが全国に広まりつつあるのです。神戸の地でも、自身の葬儀は家族葬でと遺言を遺す人が増えています。その真意は、自分の死後、家族に面倒を掛けたくないという想いから来ています。そのような傾向が広がるに連れ、メモリアルホールの需要が増えているのです。そして、葬祭会社のサービスにも変化が現れています。これまでは、家庭でのお葬式も、会館での葬儀も、それなりの規模が殆どでした。しかし、最近では、家族葬や小規模葬にも力を入れる会社が増えてきました。小さなお葬式を売りにする会社が多くなりました。その結果、葬祭サービスも充実を見せています。葬儀についてのサポートが、以前より手厚くなっているのです。そして、以前は考えられなかった小規模葬の相見積もりも可能になりました。ネット上では、葬祭会社のサービスの比較や口コミも調べることが可能となりました。

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